■■ 庭猫日記 3

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庭に住み着いた猫として自由気ままな生活を満喫し一番長生きだったピー。2008年11月に慢性腎不全を発症し翌年7/31早朝に天国へと旅立ちました。11歳と10ヵ月でした。    
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ペットのことばが聞こえますか

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ピーの看護をするようになってから読んでいた本です。
海外のアニマル・コミュニケーターさんの体験記が綴られています。

動物は人が思っているよりドライだったり大人だったり、
そしてどの子も、飼い主さんを想い気遣う気持ちがあるんだと勉強になりました。
動物とのコミュニケーションは訓練すれば誰にでもできる能力らしいですが、
それにしても生まれながらに動物と会話できてたなんて、羨ましい限りです。

日本語訳のものなので文章の表現には若干の違和感も感じたり、
最初に読んだ時はすんなり入りにくい印象もありましたが、
繰り返し読み返してみると内容自体はとても良いものだと思います。

ペットのことばが聞こえますか(動物語 通訳体験記)
モニカ・ディードリッヒ 著
青木多香子 訳

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by kyos_cats3 | 2009-08-30 01:26 | 管理人の独り言

寂しいなぁ・・

先日やっと、猫のフードや用品類をライフボートさんに送ることができました。
今月に入りすぐにでも送れる状態ではあったのですが、
送る先などいろいろ行き違いなどがあり、
実際に発送できたのはこんなにも遅くなってしまいました。
ケージからフード、購読してた猫雑誌のおもちゃに至るまで、
何から何まで猫の世話用品を丸ごと送ってしまったので、
うちにはもう猫用品が何もない状態です。

実は私の部屋には3年前、慢性腎不全で退院後の介護に使ったちび太のケージが、
ずっとそのまま置いてあったんですね。
そしてそこに所狭しとピーの処方食や市販フード、おやつ、おもちゃ、毛布 etc......
これらを目の前から全部無くしてしまったら、何ともいえず寂しい気持ちで
全てを発送してしまった今頃になって、胸が締め付けられる思いをしています。
もしかしたらまた猫を保護するかも知れないとも思い、
ケージ・トイレ・看護用品だけは支援物資として送る事もためらいましたが、
一旦 今までの猫生活からけじめをつける為にも、思い切って手放しました。

外で生活している猫さん、元気な時はいいのです。
猫好きにとって、ご飯をあげたり遊ぶことは楽しく心癒されることだけど、
庭に住まわせていながら猫の看護が必要な時に即座に動けなかったり、
側に置いて十分な看護もしてやれなかった事が精神的に一番辛かった。
家暮らしの身で更に長年父とは確執もある中での猫の世話だったので、
絶えず父の動向を気にしつつ隠れて世話をしなくてはならない毎日、
猫の体調に合わせ 通院や看病に自由に動けない日々が多かった事が
精神的に相当なストレスでした。

猫好きにとって野良猫の存在は可愛いです。
でも人間側の都合を押し付けながら都合のいい時にだけ可愛がってても、
いざという時に救える(=救えた)はずの命を無くしてしまう。
外で暮らす猫が本当に人の力が必要な時は、病気や怪我で弱った時だと思うから。
当たり前だけど野良猫を世話するのなら、
その子らの生活環境から体調管理まで全てを面倒みられる人間側の環境があり、
そして何より猫に接する人間の愛情が、
たとえ1人でも欠けててはいけないということ。
ここ(実家)は父の家であり、自分の意志のまま自由に出来ないのなら
もうここで猫さんの世話はできないと諦めました。

今も庭はどこもかしこも庭猫たちの思い出スポットで、
今は居ないピーの姿をつい目で追ってしまいます。
庭を見る度、あぁうちにはもう猫がいないんだ・・としみじみ感じます。


日常の中にいつも猫がいた毎日を経験してしまったら、
猫がいない生活は寂しく、またつまらないものに感じます。
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by kyos_cats3 | 2009-08-27 23:21 | 管理人の独り言

アニマルコミュニケーション vol.4(その後)

午前のセッションでコミュニケーターさんを通してピーにお願いしたこと・・
「心配だからなるべく庭の中で、いつもすぐ目の届く場所にいてほしい、
朝・晩、私が世話しにいく時間帯だけでも家の中にいてほしい」
コミュニケーターさんから聞いたピーの返事は「わかった」という言葉。

「本当に家にいるかなぁ?」その晩は半信半疑で庭の離れに向かいました。
いつもピーがいた場所をぐるり見渡す、でもどこにも居ない。
「なぁんだ、やっぱりね」
ご飯の準備を済ませトイレ掃除、
そしてトイレ周りに散らばった砂を掃除しようとした時でした。
「ニャ〜ッ!」
奥の部屋から大きな猫の声!
「えっ?ピー?」
ピーは本当に家の中で、いつもはいない場所でちょこんと座り待っててくれました。
しかも気付かない私に「ここにいるよ!」と大きな声で鳴いて教えたのです。
この子の声は既にカラカラ声、鳴いてもほとんど声が出なくなっていたのに・・です。

名前を呼びながら側に近付くと、その場所から立ち上がりヨロけながら歩いてきました。
私の足下にすり寄り何度もスリスリした後、そのまま床にペタンと箱座りしました。
私は体を撫でながら「今日はいっぱいお話してくれてありがとう、
ピーと話ができて本当に嬉しかった、楽しかったね」
そう話し掛け、それからいつもより長い時間ピーの体を撫でていました。

私がいる間ピーは、何度も起き上がってはヨロヨロと歩き、場所を変えました。
そしてその場で前足を延ばし切り 腹這いにペタンと座り込んだと思ったら、
苦しいのかすぐに頭を床につけ横向きに横たわってしまう・・
コミュニケーターさんから「呼吸が浅く心臓が弱々しい」と聞いていた通り、
体はかなりシンドそうでした。
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2009.7/30
pm10:00〜
出入り口の前で横たわる
外に出ることを
なかなか諦めないピー
とてもじゃないけど、もうこんな体で外には出せない。
昨日まで夜も開けておいた猫の出入り口を今夜は閉めることにしました。
風があり涼しかったこともあって、家の中が暑くないよう
頭が出ない程度の幅だけ開けてやることにして。
するとピーは「ここで待ってる約束は果たしたでしょ」とばかり外に出ていこうとする。
「だめだよ!」引き止めても私のちょっとした隙を盗んでは何度も立ち上がり、
顔を出入り口にギューっと突っ込みながら懸命に重い引き戸をこじ開けようとする。
(どこにそんな力があるの・・)
仕方なく猫の出入り口をぴっちり閉めたために、ようやくピーは諦めたようでした。

「もう無理しちゃ駄目だよ、
今晩はここでゆっくり休むんだよ、
また朝になったらお外に出してあげるからね」
ピーを撫でながら何度も何度も話し掛け、私は夜中になってから母屋に戻りました。
(こんな時でさえ私はずっと側には付いててやれない・・)

そして翌朝・・
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by kyos_cats3 | 2009-08-11 16:10 | アニマルコミュニケーション

アニマルコミュニケーション vol.3(セッション)

「一匹一匹個人差がありますけれど、外猫さんですと正直家猫さんのようにはお話してくれないケースが多いです」

事前にアニマルコミュニケーターさんからこう言われていました。
ピーとはもう10年以上の付き合い。
家飼いの猫さんほどではないにしろ、ただのエサやりの外猫さんとは違う。
きっとお互いの気持ちは通じ合ってるはず・・そう自負していました。
そしていよいよセッションスタート。

「では今からピーちゃんと交信します、このまま少し待っていて下さい」
しばらくの沈黙・・・
「今ピーちゃんに " こんにちは " と話しかけたら " こんにちは " と返してくれました。大丈夫、もう意識が繋がってますのでお話できますよ」

話してくれなかったらどうしよう・・・少し不安もあったせいか、
ピーが「こんにちは」と言ったと聞いただけで、私は泣けてきた。

セッションのやりとりはこちら・・(長文注意)
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by kyos_cats3 | 2009-08-09 23:49 | アニマルコミュニケーション

アニマルコミュニケーション vol.2(当日の朝)

アニマルコミュニケーション当日、
am5:30〜いつもと変わりなく朝のお世話をしにピーのいる庭の離れへ。
夕べのご飯・・全く口を付けていない、家の中・・いない、庭にも姿がない。
母情報では am5:00 前に庭のミカンの木の下で見かけたとのこと。
洗濯機(うちは外にあります)の前でも座っており、
声にならないような小さくかすれた声で鳴いてたとのこと。

am8:00〜心配で裏庭に様子を見にいく。
ピーは庭の作業場代わりに置いてある机の下にいた。
私を見るとすぐ出てきて足下に寄りかかる、が、すぐに離れてしまう。
そしていつものピーの順路で一人トコトコ庭先の土の上に降りたかと思ったら、
ミカンの木の下へ行きこちらに背を向けたまま嘔吐。
こちらに向き直ったけれど、ピーはその場でへたり込むように座り込んでしまった。

どうしてやったらいいものか・・・

普通だったらすぐに駆け寄り、抱き上げて家の中に連れていくだろう、
実際今の弱ったピーにそうするのは容易かったと思う。
でもピーは数日前から裏の家に入るのを嫌がり無理に入れてもすぐ出てしまう。
無理に動かせばまた自力で歩かせ、これ以上無駄な体力を消耗させたくはなかった。
それにここ数日、自分からすり寄る以外、私が構おうとする前に側を離れてしまい、
構われるのから避けようとしてるようにも感じられた。
きっと体が辛く、静かに放っておいて欲しかったんだと思う。
何よりピーはまだこの時点では、多少弱々しくもあったけど
ゆっくりと自分の足で歩き回り、人の手の中で抵抗する元気があったのだ。
私は手を出さずそっとしておくことにした。

神様が決めた命の期限に逆らい、私は2度入院させピーの命を延命させた。
家の中で、ずっと側において面倒を見てやれるのなら、
人間のエゴでも何でも、もっと長く必死になって生き延びさせたかも知れない。
でもうちのような中途半端な環境で、絶えず目を配ることも十分な世話もしてやれず、
ただ感情的にいたずらに命を延ばすことの方が、ピーには可哀想だと思った。
命の期限がもうあまり残っていないのなら、
住み慣れた庭の中で最後までピーの好きなように、自由にさせてあげたかった。

ピーは私の方に顔を向け、私も少し離れた場所からピーの姿を見つめ
しばらくの間その場にしゃがみ込んだままでした。

アニマルコミュニケーションのセッション時間が迫ってきた。
「暑くなるから、もっと涼しい所にいなきゃ駄目だよ」
そう声をかけ、私は後ろ指引かれまくりでその場を離れました。

(つづく)


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過去のボツ写真から
(by 2005.2月)

庭の離れの前にて
兄猫クロが庭にいる時は
いつも側にくっ付いていた

過去のボツ写真から (by 2005.3月)
クロ兄ちゃんが亡くなった後、同じ場所で一人日向ぼっこ
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過去のボツ写真から
(by 2005.3月)

この頃はまだ
近付くと目一杯警戒してた
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by kyos_cats3 | 2009-08-08 13:22 | アニマルコミュニケーション

アニマルコミュニケーション vol.1

アニマルコミュニケーションという言葉、ご存じですか?

TV「志村どうぶつ園」を見たことのある人なら、
アニマルコミュニケーターの「ハイジ」さんが有名かと思います。
動物の種類にいとわずテレパシーで交信し合うことのできる人、
でもこのテレパシーは特別な能力ではなく人間誰もが本来持っている力。
でも進化していく過程でいつの間にか使わなくなってしまい埋もれてしまった力。
力の差は出ると思いますが、訓練すれば誰もができるようになるそうです。

庭猫の中で一番警戒心が強かったピー、
他の猫がいた頃(特にクロ兄ちゃんがいた時期)は、
ご飯は食べにくるものの近付くと逃げてしまい、自ら人に懐こうとはしませんでした。
でも猫同士との関係を見ていると、争うことを嫌い性格は穏やか、
家猫にして人に慣れさせていたらきっと大人しくいい子になるんだろうと思いました。
若い頃1度人に左手を針金でぐるぐる巻きにされるというヒドイ悪さをされた事があり、
そういう出来事もあってか人を怖がり、私にさえ懐ききれないこともあって、
ずいぶん前からこの子と話ができたらいいのにな・・と思っていました。

アニマルコミュニケーターという存在を知ってから、
実はずっと長いことそれを迷っていたけれど、
ピーの行動がいつもと違ってきて、どうしたらいいか不安で一杯になった時、
信頼のおけそうなアニマルコミュニケーターさんを探し、
「いつでもいいから今空いている中で一番早い日を!」とお願いしました。
そうして私はピーとのアニマルコミュニケーションを受けることになったのです。

予約が取れた日は7月30日、
それはピーが息を引き取る前日でした。

(つづく)

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過去のボツ写真から
(by 2006.1月)

ピーの住まい(庭の離れ)にて
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by kyos_cats3 | 2009-08-07 17:37 | アニマルコミュニケーション

とりあえず・・

こんなにも残ってしまったフード、早急に何とかしなければ・・

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腎不全用のフードも沢山残っているんです。
野良猫保護団体への救援物資としても考えてるけれど、
特定の処方食って受け取ってもらえるんだろうか?
もし過去に何度か交流があったお友達ブロガーさんの中で、
まさに今腎不全で介護している猫ちゃんがいるというのなら
お譲りしてもいいと思ってるんだけど、そんな調子良くいるはずないよね。

ナチュラルフードや市販フード、ヤギミルク、おやつ・・
封を開けたばかりのものもいくつかあるのに、近くに野良さんはいない。
このまま捨ててしまうのは絶対に勿体ない・・
それにまだ冷凍庫にも完全無添加ペットの手作り食で人気、
とり農園 さんのペット用生肉が3袋も残ってるんですーーっ。

さて、どうしよう(泣)


<追記>
フード類、医薬補助品、その他の世話用品、ケージ、毛布(新品)、おもちゃなどは、
全てライフボートさんに支援物資としてお送りし、使って頂けることになりました。

NPO法人犬と猫のためのライフボート〜手を伸ばせば救えるいのちがある〜

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by kyos_cats3 | 2009-08-06 18:29 | 管理人の独り言

おまもり

庭猫たちは外で暮らしているので首輪は付けていませんでしたが、
ピーには6月の始め頃から首輪を付けさせていました。
警戒心が強く人慣れするのも遅かったのに、
嫌がらずすんなりと首に付けさせてくれました。

家族に文句を言われないよう、毛並みと同調するなるべく目立たない柄にして、
外に出るので力が加わると簡単に外れるセーフティ首輪を選びました。

ピーに首輪をつけたのは決してお洒落からではなく、
おまもり代わりのある物 (右写真) を絶えず肌身に付けておいてほしかったから。

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これはもしかしたら知ってる人も多いかもしれませんね。

これは・・
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by kyos_cats3 | 2009-08-05 17:45 | 追悼記

最期の写真

ピーがお空に帰っていったのは7月31日の早朝でした。
その日の 記事 ではまだUPできなかったピーの最期の写真です。

亡くなった子の姿というのは飼い主さんにとっては愛しいものだけど
そうじゃない人にとっては多くの場合、
何ともいえない複雑な気持ちになる様な気がするんだけど、どうだろう?
それが同じ猫を飼っている人だったら尚更・・・

こと切れる瞬間は穏やかな眠った顔のまま・・という子は少ないと思う。
見る人によってはその表情が怖かったりひどく哀れに感じる人もいるかもしれない。
ピーの最期の表情は、口から舌が出ててちょっと苦しそうだった。
でも怖く見られないよう表情がリアルに見え過ぎないよう頭側から撮ってみた。
でもこれ、何だか普通に寝ころんでる写真にも見えちゃいますね。

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そういえば今まで看取ってきた猫の中で、
亡骸を写真に残したのは何故かこの子だけでした。

もっと見てもいいよという方はこちらから・・
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by kyos_cats3 | 2009-08-03 00:21 | 追悼記

これからの庭猫日記は・・

昨年の秋にピーが慢性腎不全を発症してから8ヶ月あまり、
私は毎日ピーの体調管理の為に記録をつけていました。

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順序は逆になちゃいますが、腎不全を発症してからの日々を振り返りつつ
ピーと過ごしていた毎日を少しずつここに記録しておこうと思っています。

外に向けて発信する内容というよりは、ピーの追悼記録というか・・
ほとんどは私のための自己満足作業になると思います。
昨年から休止状態だったピーのこのブログの締めくくりのためにも。

病気になってからのいろいろな知識や情報などは、私の場合獣医さんより、
多くの介護ブログを読み、そこで得た多くの情報や実践的な体験談で助けられてきました。
私の回想記録はたいした内容ではないと思いますが、自分のその時の心情や行動が、
私と同じように不自由な境遇の中で猫のお世話をしている人がいたとしたら、
ほんの少しでも、何かの時の参考になればいいかな・・と思っています。
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by kyos_cats3 | 2009-08-02 17:34 | 管理人の独り言