■■ 庭猫日記 3

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庭に住み着いた猫として自由気ままな生活を満喫し一番長生きだったピー。2008年11月に慢性腎不全を発症し翌年7/31早朝に天国へと旅立ちました。11歳と10ヵ月でした。    
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カテゴリ:追悼記( 2 )

おまもり

庭猫たちは外で暮らしているので首輪は付けていませんでしたが、
ピーには6月の始め頃から首輪を付けさせていました。
警戒心が強く人慣れするのも遅かったのに、
嫌がらずすんなりと首に付けさせてくれました。

家族に文句を言われないよう、毛並みと同調するなるべく目立たない柄にして、
外に出るので力が加わると簡単に外れるセーフティ首輪を選びました。

ピーに首輪をつけたのは決してお洒落からではなく、
おまもり代わりのある物 (右写真) を絶えず肌身に付けておいてほしかったから。

b0091132_16124898.jpg
これはもしかしたら知ってる人も多いかもしれませんね。

これは・・
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by kyos_cats3 | 2009-08-05 17:45 | 追悼記

最期の写真

ピーがお空に帰っていったのは7月31日の早朝でした。
その日の 記事 ではまだUPできなかったピーの最期の写真です。

亡くなった子の姿というのは飼い主さんにとっては愛しいものだけど
そうじゃない人にとっては多くの場合、
何ともいえない複雑な気持ちになる様な気がするんだけど、どうだろう?
それが同じ猫を飼っている人だったら尚更・・・

こと切れる瞬間は穏やかな眠った顔のまま・・という子は少ないと思う。
見る人によってはその表情が怖かったりひどく哀れに感じる人もいるかもしれない。
ピーの最期の表情は、口から舌が出ててちょっと苦しそうだった。
でも怖く見られないよう表情がリアルに見え過ぎないよう頭側から撮ってみた。
でもこれ、何だか普通に寝ころんでる写真にも見えちゃいますね。

b0091132_22532323.jpg
そういえば今まで看取ってきた猫の中で、
亡骸を写真に残したのは何故かこの子だけでした。

もっと見てもいいよという方はこちらから・・
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by kyos_cats3 | 2009-08-03 00:21 | 追悼記