■■ 庭猫日記 3

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庭に住み着いた猫として自由気ままな生活を満喫し一番長生きだったピー。2008年11月に慢性腎不全を発症し翌年7/31早朝に天国へと旅立ちました。11歳と10ヵ月でした。    
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昨年末からの冬ベッド

何を思い立ったか、久々にブログいじってます。
しかもTOPの画像変えてみたりなんぞ・・・
ようやくブログ更新復活?
・・でもないんですが、ちょっと近況報告かねた未公開写真の紹介。

b0091132_519382.jpgまずは昨日まで使っていたイラスト風のTOP画像(左)に使っていた元の写真を公開。
実はこの写真達はみな去年の12/1に撮ってあったもの。


目やにをごっそり付けたまま塀越しにぎこちない愛想を振るピー。
(ちなみにここはお隣のお庭側、一段低くなっているブロック塀に乗っている)
b0091132_4274923.jpg
そしてこれもお隣の庭から伸びてる木・・
うちの歴代の庭猫はみんなこうやって爪とぎをしていたのであ〜る(焦)
b0091132_4283345.jpg

これも昨年12/1に撮ったおいた写真なんだけども・・
秋に張り切って作ったピーのベッド、実際にはこういう風に使ってたという報告を。
b0091132_4391993.jpg
入り口がスケルトンだと落ち着かないらしくなかなか中に入ってくれなかった。
しかも入り口が中央にあるからなんだか寒そうで・・・
(この家は納屋代わりで火の気も人の気もないから空気が寒いんだよね)

で、急きょ前を段ボールで覆い(外からの視線を遮断)入り口を端っこに変え、天井から全体をプチプチで覆うように、毛布でぐるりと囲めるしやっぱり天井よりは周りを囲った方が暖かいらしい。
毛布を直したりカイロをセットするのに便利なので天井はOPEN、寒さ避けにはぷちぷち蓋をしてすっぽり覆う。さらに側面は熱を逃がさないよう発砲スチロールで囲う。
(上から見た図)
b0091132_4521583.jpg
警戒心がとても強いピーが安心して新しいベッドに入ってくれるようベッドを利用してネズミ遊び。(でも人間がいるとなかなかベッドに入ろうとはしないんだな)

(中にいるのわかりますか?)
b0091132_55089.jpg
日中だか夕方だか・・
野良猫さんが頻繁に入り込むようになって、家の中のピーの匂いの付いたあらゆる場所やベッドの中にもおしっこを引っ掛けていくことが度々重なった。
臭いしピーは寝るところが無くなるし、とにかくベッドの中だけは死守しようとピーがベッドから出たら速攻入り口を前後ろ逆にして中に入れないようにしてました。
真冬の寒い日中(ピーいないなぁ)とこの家の中を探してみると・・
何と入り口を後ろ側にしてあったこのベッドの中に入っていて(きっと狭い隙間から体をぐいぐい入れ込んだんだろう)野良に気付かれることなく夕方まで中で寝ていたこともありましたっけ(笑)
なので飛び乗ってぷちぷち天井の上が凹まないよう、昼間は平にした段ボールを上に乗せていました。
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by kyos_cats3 | 2007-10-01 01:50 | 楽しかった日々