■■ 庭猫日記 3

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庭に住み着いた猫として自由気ままな生活を満喫し一番長生きだったピー。2008年11月に慢性腎不全を発症し翌年7/31早朝に天国へと旅立ちました。11歳と10ヵ月でした。    
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猫ベッド、取り合えず・・

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木曜日、ホームセンターに走り父が戻るまでの短い間に取り合えず完成させました。
購入したのはアイリスのベッドでした^^

お値段はお値打ちだったので満足しているのですが、素材がフエルトだったのでやっぱりボアのベッドにすればよかったな〜とちょっと後悔。
ボアの方が体に触れた時、柔らかく暖かく感じますもんね〜。
(通販しなくてもホームセンターにボアボアカドラーいっぱいありました)


何だかリフォームのビフォア・アフターって感じになってます^^;
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冬の夜は、時々キジ夫(野良オス)が入ってきてベッドを取ってしまうことがあったので、ピーには悪いのですが猫の出入り口を塞ぐことにしているのです。
去年は隣の板の間にトイレを置いていたのですが、父が急に何を思ったかこの板の間で運動(ダンベルとかぶら下がり健康器)するらしく自分で掃除したりしてるので板の間に猫トイレを置かせてもらえそうにないのですよ(泣)
そういう訳で、本当は下の段ボールに入り口を作り、この中にトイレを置いてあげる予定だったのですが・・

去年までベッド代わりにしてたデカイ段ボールは、もうかなり汚れていたこともあって移動させたかったのです・・が、重くて移動できなかった (泣)
そこで蓋を閉め一旦上に新しいベッドを乗せたのですが、奥行きがベッドの段ボールサイズと同じだったので猫が飛び上がる際の足がかりがなくなってしまうのです。
仕方ないので古い段ボールの上から新しい段ボールを被せ段差を作ることにしました。

下の台に使った段ボール/600×600×600
ベッドの段ボール/600×450×450

ベッドまわりは段ボールだけでもよかったのですが、寒くないように床と四方の壁を発砲スチロール(3cm厚)で囲いました。古い家なので隙間風が入ってきたり、全部屋開け広げなので空気が冷たいのです。これなら体が触れてもヒンヤリしないかな・・と。

前は箱の中が深かったので、こたつ毛布入りの中にすっぽり入ってしまえばそう寒くなかったと思うのですが、猫ベッドでは体が上に出てしまうので入り口のみ小さな穴を開け、前面部分もプチプチで覆ってしまう予定です。(真冬仕様)
(何故プチプチかというのは、中にいるか確認できるようにするためです^^)
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最初はこんな感じに計画してたんですけど・・
b0091132_2465327.jpg
風が前から来ないように入り口を横にする。
グレー部分はプチプチ貼り。明かり取りと中に入ったピーが見えるように。
頭で考えてるように、なかなか計画通りにはいきませんね〜。
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ピーにとっては居心地のよかった大きな段ボールの中の寝床・・
ここからベッドだけ単体に切り離したかったのは、去年今年と続けてクロとちび太を亡くしたことで、この先いつ何時ピーが病気になったりケガをするかわからない・・その時になって慌てないように、いつでもこの箱のまま低い床に置けるようにしたかったのです。
警戒心が強い子なので普段は高い場所を好み低い場所(床)では絶対寝ないんですけど、ケガや病気になったら飛び上がらないと入れないベッドではピー自身が困りますもんね。


おまけに付いてた葉っぱのクッション・・狭くなっちゃうしいらないですね^^;
(どうせならカイロ袋になってるとか、キャットニップ入りにしてほしかったなぁ)


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by kyos_cats3 | 2006-10-07 00:22 | 楽しかった日々