■■ 庭猫日記 3

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庭に住み着いた猫として自由気ままな生活を満喫し一番長生きだったピー。2008年11月に慢性腎不全を発症し翌年7/31早朝に天国へと旅立ちました。11歳と10ヵ月でした。    
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この時期になると・・・

東海地方も梅雨入りになりました。

GWを過ぎた頃から徐々に気温も上がり、それに伴っていろんな虫も活動期に入ります。
去年の梅雨は大変でした・・雨が多くて長引いたのと、今まで庭猫たちにノミの対処をしていなかったせいもあって、管理人は庭でもノミの被害にあって参っていました。
(庭に出たら靴下にノミが付いてきたことも1度ありました)

それ以来、月1度のフロントラインプラスを滴下するようになって、猫たちがガバッと起き上がり体をガジガジする姿は見なくなりました。この時期、あの痒さが軽減されただけでも少しは快適に過ごせてくれてるかな〜と思っています。
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そうそう・・去年のピーは5月頃から日に日に首から上が脱毛していって、私を大いに心配させてくれましたっけ。 で、今年はというと・・・
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耳を痒がっています^^;

耳中の見える部分には黒い耳あか(ダニの糞)で汚れているということはないのだけど、耳ダニなんだろうか・・? でも他のアレルギーだったり皮膚病だったりするかもしれないので耳を掻くからといって必ず耳ダニともいえませんけれどね。
もし耳ダニの治療なら病院でお薬洗浄・・とわかっています。
でもこの子は平常時にはとても病院になど連れて行けない子・・どうしたもんかな〜と試案しているのですよ。 せめて耳を触らせてくれれば、ちび太の爪のケガの時に使っていたアイオニックシルバーで耳の中を拭いて消毒・・なんてこともできるのですが、とてもじゃないけどそんなことなんてさせてくれない^^;

そこで・・・

今までノミ対策用の「フロントライン・プラス」を、同じ滴下式の「レボリューション」に変えた方がいいだろうか・・と思っています。
これ、猫のフィラリア対策・ノミ(成虫、卵)駆除・回虫駆除・耳ヒゼンダニの抑制(治療ではない)に効くというから、ずっと外生活のピーにはこっちの方がいいかもと思うわけです、毎日ヤブ蚊の攻撃にもあってるしね。
でもこれってマダ二やノミの全サイクル(幼虫・蛹も)には効かないんですね・・・うむ。

もちろん猫のフィラリアに関しては賛否両論もあるみたいなので購入する前に病院の先生によく聞いてみるつもりなんですけど・・どうなんだろう?
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左はノミ対策のフロントラインプラス(あと残り2回)と回虫除去のお薬ドロンタール錠。
ドロンタール錠、食べ物に割と好き嫌いのないピーだから猫缶に混ぜれば楽勝〜・・と思っていたけど、これが甘かった!
しっかり薬のまざった分だけ残して食べてくれない(この錠剤、潰して粉にしたら結構量があるのです)フロントラインでノミ対策してても回虫駆除できてないんですよね〜 (泣)

右のチューブは、ちび太の看護の時に買ったビタミン・ミネラルサプリメント。
ちび太の看護中に2本買いましたが、ちび太はこれさえも受け付けてくれなかったので (泣) ほとんどピーに代用しました。
ご飯に混ぜたりお鼻の上や手に付けて舐めさせますが、おやつのワカサギやカリカリにちょんちょんと付けて食べさせたりもしてます。

ちなみに猫を気軽に連れていけない為、いつも症状を説明してお薬だけ頂きに病院に行くというのはなかなか敷居が高い・・・そこで病院でしか買えないお薬やサプリメント、よくこちらを利用しています^^

実は最近、また耳の上に小さなハゲ箇所があるのを発見してるのです。よく掻いてるのでそのせいかも知れないけれど・・
ピーはよく縁の下に潜ったりするので去年からこの時期は皮膚病を心配するのですが、カビや細菌に対する除菌力の強いアイオニック製品(こんどはスプレーの方)を購入して、撫でる振りしてコットンに付けたアイオニックで耳の上を拭いてあげようかな・・と思っています。 



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by kyos_cats3 | 2006-06-10 00:51 | 楽しかった日々