■■ 庭猫日記 3

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庭に住み着いた猫として自由気ままな生活を満喫し一番長生きだったピー。2008年11月に慢性腎不全を発症し翌年7/31早朝に天国へと旅立ちました。11歳と10ヵ月でした。    
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アニマルコミュニケーション vol.1

アニマルコミュニケーションという言葉、ご存じですか?

TV「志村どうぶつ園」を見たことのある人なら、
アニマルコミュニケーターの「ハイジ」さんが有名かと思います。
動物の種類にいとわずテレパシーで交信し合うことのできる人、
でもこのテレパシーは特別な能力ではなく人間誰もが本来持っている力。
でも進化していく過程でいつの間にか使わなくなってしまい埋もれてしまった力。
力の差は出ると思いますが、訓練すれば誰もができるようになるそうです。

庭猫の中で一番警戒心が強かったピー、
他の猫がいた頃(特にクロ兄ちゃんがいた時期)は、
ご飯は食べにくるものの近付くと逃げてしまい、自ら人に懐こうとはしませんでした。
でも猫同士との関係を見ていると、争うことを嫌い性格は穏やか、
家猫にして人に慣れさせていたらきっと大人しくいい子になるんだろうと思いました。
若い頃1度人に左手を針金でぐるぐる巻きにされるというヒドイ悪さをされた事があり、
そういう出来事もあってか人を怖がり、私にさえ懐ききれないこともあって、
ずいぶん前からこの子と話ができたらいいのにな・・と思っていました。

アニマルコミュニケーターという存在を知ってから、
実はずっと長いことそれを迷っていたけれど、
ピーの行動がいつもと違ってきて、どうしたらいいか不安で一杯になった時、
信頼のおけそうなアニマルコミュニケーターさんを探し、
「いつでもいいから今空いている中で一番早い日を!」とお願いしました。
そうして私はピーとのアニマルコミュニケーションを受けることになったのです。

予約が取れた日は7月30日、
それはピーが息を引き取る前日でした。

(つづく)

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過去のボツ写真から
(by 2006.1月)

ピーの住まい(庭の離れ)にて
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by kyos_cats3 | 2009-08-07 17:37 | アニマルコミュニケーション