■■ 庭猫日記 3

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庭に住み着いた猫として自由気ままな生活を満喫し一番長生きだったピー。2008年11月に慢性腎不全を発症し翌年7/31早朝に天国へと旅立ちました。11歳と10ヵ月でした。    
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最期の写真

ピーがお空に帰っていったのは7月31日の早朝でした。
その日の 記事 ではまだUPできなかったピーの最期の写真です。

亡くなった子の姿というのは飼い主さんにとっては愛しいものだけど
そうじゃない人にとっては多くの場合、
何ともいえない複雑な気持ちになる様な気がするんだけど、どうだろう?
それが同じ猫を飼っている人だったら尚更・・・

こと切れる瞬間は穏やかな眠った顔のまま・・という子は少ないと思う。
見る人によってはその表情が怖かったりひどく哀れに感じる人もいるかもしれない。
ピーの最期の表情は、口から舌が出ててちょっと苦しそうだった。
でも怖く見られないよう表情がリアルに見え過ぎないよう頭側から撮ってみた。
でもこれ、何だか普通に寝ころんでる写真にも見えちゃいますね。

b0091132_22532323.jpg
そういえば今まで看取ってきた猫の中で、
亡骸を写真に残したのは何故かこの子だけでした。






まだ体をきちんと拭く前の写真。ピーはとても綺麗な姿でした。
b0091132_22573035.jpg
前側から・・
b0091132_2258461.jpg
表情の角度に注意しつつアップでb0091132_2254948.jpg
下の2枚はより正面近くで撮っています。
本当は目もしっかり開いており、お口ももっと開いてました。
角度で隠しているけれど舌が下に垂れて出ているの、わかりますか?
ピーの顔を怖いと思われないよう、少し小さめに表示しました。b0091132_22584635.jpg
目も口ももっとしっかり閉じようとしたのですが、
早々と硬くなりつつあるピーの目や口に力を入れるのが可哀想な気がして
これが私のできる限界でした。
硬く冷たくなった体は触るとものすごく違和感があって、
体を拭くためにそっと持ち上げても壊れそうで怖かった。

体の表と裏を綺麗に拭いたあとピーを新しいタオルで丁寧に包み、
中にモンプチの缶詰と2種類のカリカリ、またたびの粉、
大好きなおやつだったおじゃこにかつお節、
大興奮して遊んだダンシングバードの青い鳥とピンクのフラミンゴ、
そしてこれもお気に入りだった銀のヒラヒラのついたロングじゃらし、
全〜部一緒に入れました。

お空に行くとき、重くなかったかな・・
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by kyos_cats3 | 2009-08-03 00:21 | 追悼記