■■ 庭猫日記 3

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庭に住み着いた猫として自由気ままな生活を満喫し一番長生きだったピー。2008年11月に慢性腎不全を発症し翌年7/31早朝に天国へと旅立ちました。11歳と10ヵ月でした。    
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腹の底から感謝です

コメント下さった皆さまへ・・・


ピーの記事を見て下さっててありがとう。
そしてコメント欄に書き込みまで下さって本当にありがとうございます。
まだ個別に伺って明るくコメント残せる心情ではないので、
この場所からお礼を言わせて下さいね。

長いこと更新していなかったし、その間、ちび太時代の庭猫日記から
交流のあったお友達ブログにもあまり覗きに行けなかったこともあって、
まさかもうコメントは付くまい・・と思っていました。

これはちび太が亡くなった時から実は強く感じていたことではありますが、
猫ブログでお知り合いになった方々は、ある意味リアルな現実生活で
付き合いのある友人(=ペットのいる人も、いない人も居ます)よりも、
私や猫のことをずっとずっと親身になって心配して下さったり、
中にはカンパや物資などでも力になろうと申し出て下さる方々もいて、
家飼いの猫じゃないにも関わらず、うちの庭猫に対しまるで自分の事のように
本当に暖かい関心をたくさんたくさん寄せて下さいました。
腹の底からありがとうって気持ちです。
今私はとてもあったかい気持ちです。

「所詮ネット上で知り合った関係でしょう」という口の悪い友人もいました。
ある病気でやむを得ず仕事を辞め自宅療養生活が長くなってしまった私ですが、
仕事や遊びでバリバリ外へと出歩いてた頃にいた周りの友人や知人は、
私がこの生活に入り直接の接点がなくなると数年の間に段々と淘汰されていきました。
それはそれでごく当然の成り行きなのでしょうが、
自分が外に向けて活動をしてなかったり、頻繁にコンタクトを取っていないと、
やっぱり人との縁って続けていくのは難しいものなんだ、とも思いました。

家族や身内以外、本当の意味で自分の周りに残っていく人達、
こういう生活に入るまではそんなこと考えもしませんでしたが、
時間や物理的な距離があっても自分のことを気持ちの片隅で気にしててくれる人達って、
本当はごく僅かしかいないんだ・・と感じています。
そういう人達との縁はこれから先の自分の人生において、
現実生活やネットという区別なく、大切にしなきゃいけない繋がりだと改めて思います。

人も動物も死ぬ時は何もこの手に持っていけないし、
本当に大切なものは形のないもの、目には見えないものかも知れません。

途中休止もあったけれど、庭猫日記を今でも暖かい目で見てくれている皆さん、
本当にありがとうございます。
ピーがいないのはとても淋しいけど、私の心は思いのほか穏やかです。


               管理人 やんす
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by kyos_cats3 | 2009-08-01 11:26 | 管理人の独り言