■■ 庭猫日記 3

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庭に住み着いた猫として自由気ままな生活を満喫し一番長生きだったピー。2008年11月に慢性腎不全を発症し翌年7/31早朝に天国へと旅立ちました。11歳と10ヵ月でした。    
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近況報告(ピーの体調について)

前回の更新(2008年9月)からまた随分と間があいてしまったこのブログ・・
今回は今までのようなお気楽内容ではなくちょっと深刻な報告になります。


2008年11月25日 ピーは慢性腎不全と診断されました。


2年前の冬、庭猫日記2で介護日記を綴った姉妹猫のちび太と同じ病気・・
この子は今まで大きな病気も怪我も少なく、持って生まれた生命力の強さもあってか
外猫さんとしては本当に長生きしてくれてると思います。
ピーはあと3か月程で誕生日(11月5日)がきたら12歳になります。

ピーは今のところ何とか自力で頑張ってくれています。
ただ初めての入院時には、腎不全の数値はちび太の時よりBUNもCreもずっと高く、
特に蒸し暑いこの時期になってからは、食欲も落ち今はほとんど食べなくなり、
かなり痩せてきたので正直今は楽観してられる状態ではありません。

発症してから今日まで、ピーへの介護のことで家族との諍いが多々あり、
猫のことで動く度に精神的にピリピリ張り詰めた世話の日々が続きました。
子猫の時から庭に住み着き長年寝場所やご飯の世話をしているにも関わらず
両親にとっては今も昔も「うちの猫」という認識はなく「野良猫」のままなので。
特にこういうことに理解を示さない猫嫌いの父には猫の病院通いはもちろん、
病気の世話をしている姿など絶対見せられず、全ての行動は父の目を盗み
内緒のうちに世話をしなくてはなりません。

こういう人間側のやっかいな事情があって、頻繁に通院させることはおろか、
敷地内にいても日中マメに様子を見にいってやることも、
体調が悪そうでもずっと側に付いててやることも私には叶いません。

正直今も人間側のいろんなストレスを抱えつつ世話を続けている毎日ですが、
ピーのこのブログが中途半端のままになっているということもあり、
ここへは自分への記録も兼ね、発症以降の日々を振り返りつつ、
手が空いて気持ちが落ち着いた時にでも記録していけたら・・と思っています。


                  管理人 やんす
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by kyos_cats3 | 2009-07-25 17:40 | お知らせ