![]()
うちの庭猫として自由気ままな生活を満喫し 最後まで一番長生きしてくれてたピー。2008年11月中旬 慢性腎不全を発症、そして2009年7月31日早朝 天国へと旅立ちました。11歳10ヵ月でした。
by kyos_cats3 カテゴリ
以前の記事
最新のコメント
★はじめに・・・ ・猫との出会い ・庭猫たちのプロフィール ★MY 過去 Blog ・庭猫日記 2 ・庭猫日記 ・なんでもありの雑記帳 ★MY SITE(現在休止中) ・KYO'S COLLECTION 猫サイト ごまぐりもなか 君のニャは ひびいろいろ CAT'S EYES & CAT'S HANDS SHOP Live Cats エキブロ以外のブログ はっちゃん日記 The Cat who Cat Scratch Fever ここねこぶろぐ 猫猫観察日記 だから東京が好き!ねこブログ Cat Life 猫ガーデン 一日一猫[いちねこブログ] 下僕な生活 私生活切り売り日記 LUCA & LUCY * THE BLACK CAT ねこの目・いぬの鼻 ジュリア・ロバーツin大阪 猫のてのひら ねこが好きかも・・・ ☆☆裏kuriyakko☆☆ Miu-miu Cats ねこのいる生活 黒猫で参画 RUNRUN モモちゃんの内職事情 やまじの薪ストーブ 月みのお宿 エキサイトブログ
ぶつぶつ独り言2(うちの..
1日4ヒゲ。 たまちゃんの出来事 野良猫写真blog ミチみち日記ーごまぐりも.. クロと風太の生活 なごみネコとなごむ暮らし ギャラリー猫の憂鬱 *LOVELOVIN* のらねこ。 (野良にゃ.. R&M ながつづきはしません やぎのひげが好き マロン商店 ニャン太郎通信 空を見上げよう 花庵 ちびトラ日記 ごまぐりもなか cafe de chat** のんぼう猫といつも一緒 初心者の写真館 ネームカード
|
2009年 10月 28日
2009年9月以降 ブログ休止中に起こったピーの慢性腎不全の発症、そして別れ・・
ピーへの追悼の気持ちを込めて 看護の日々を振り返りながら更新しています - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - バタバタしていて9月からブログの更新が滞ってます。 もし見にきて下さってる方がいましたら、ごめんなさい。 TOP画像、秋っぽい色調のに替えてみました。 これはまだピーが元気いっぱいな頃、 庭でのピーのテリトリー、見晴し台(温室の屋根)でのひとコマです。 (この画像は過去の庭猫日記の記事に掲載しています) ピーの看護の覚え書きは近々再会する予定でいます^^ 日に日に肌寒さが増しています、皆様どうぞお体にはお気をつけ下さいね。 やんす 2009年 08月 30日
2009年9月以降 ブログ休止中に起こった慢性腎不全の発症、そして別れ・・
ピーへの追悼の気持ちを込めて 看護の日々を振り返りながら更新しています - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - ![]() 海外のアニマル・コミュニケーターさんの体験記が綴られています。 動物は人が思っているよりドライだったり大人だったり、 そしてどの子も、飼い主さんを想い気遣う気持ちがあるんだと勉強になりました。 動物とのコミュニケーションは訓練すれば誰にでもできる能力らしいですが、 それにしても生まれながらに動物と会話できてたなんて、羨ましい限りです。 日本語訳のものなので文章の表現には若干の違和感も感じたり、 最初に読んだ時はすんなり入りにくい印象もありましたが、 繰り返し読み返してみると内容自体はとても良いものだと思います。 ペットのことばが聞こえますか(動物語 通訳体験記) モニカ・ディードリッヒ 著 青木多香子 訳 2009年 08月 27日
2009年9月以降 ブログ休止中に起こった慢性腎不全の発症、そして別れ・・
ピーへの追悼の気持ちを込めて 看護の日々を振り返りながら更新しています - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 先日やっと、猫のフードや用品類をライフボートさんに送ることができました。 今月に入りすぐにでも送れる状態ではあったのですが、 送る先などいろいろ行き違いなどがあり、 実際に発送できたのはこんなにも遅くなってしまいました。 ケージからフード、何から何まで猫の世話用品を丸ごと送ってしまったので、 うちにはもう猫用品が何もない状態です。 もしかしたらまた猫さんを保護するかも知れないじゃない?・・とも思い、 最初はケージやトイレ、看護用品などは支援物資として送る事をためらいましたが、 一旦今までの猫生活へのけじめをつける為に、思い切って手放すことにしました。 外で生活している猫さんは、元気な時はいいのです。 猫好きにとって、ご飯をあげたり遊ぶことは楽しく心癒されることだけど、 でももしまたその子たちが看護が必要な病気や怪我をしてしまったら? 猫達には即座に対処し十分な看護をしてやれなかった事が精神的に一番辛い事でした。 本当に人の力や助けが必要になるのは病気や怪我で弱った時だと思うからです。 人間側の都合ばかり押し付けて接していたら命を助けられなくなってしまう時に、 父の機嫌を伺いながら目を避け世話をしなくてはならない毎日は相当なストレスでした。 手を出すなら猫の生活から体調管理までしっかり面倒をみられる人間側の環境があり、 何より猫に接する人間の愛情がたとえ1人でも欠けててはいけないということ。 今後この家では猫さんの世話はしていけないと、諦めました。 実は私の部屋には3年前に退院後のちび太の介護の時に使った2段ケージが、 まだそのままの形で同じ場所に置いてあったんですね。 そしてそこに所狭しとピーの処方食や市販フード、おやつ、おもちゃ、毛布 etc...... しかしこれらをいざ目の前から全部無くしてしまったら、何ともいえず寂しい気持ちで 全てを発送してしまった今頃になってまた胸が締め付けられる思いをしています。 庭はどこもかしこも庭猫たちの思い出スポットで、 まだ今は居ないピーの姿を目で追ってしまいます。 庭を見る度、あぁうちにはもう猫がいないんだ・・としみじみ感じてます。 寂しいなぁ (泣) 2009年 08月 11日
2009年9月以降 ブログ休止中に起こった慢性腎不全の発症、そして別れ・・
ピーへの追悼の気持ちを込めて 看護の日々を振り返りながら更新しています - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 午前のセッションでコミュニケーターさんを通してピーにお願いしたこと・・ 「心配だからなるべく庭の中で、いつもすぐ目の届く場所にいてほしい、 朝・晩、私が世話しにいく時間帯だけでも家の中にいてほしい」 コミュニケーターさんから聞いたピーの返事は「わかった」という言葉。 「本当に家にいるかなぁ?」その晩は半信半疑で庭の離れに向かいました。 いつもピーがいた場所をぐるり見渡す、でもどこにも居ない。 「なぁんだ、やっぱりね」 ご飯の準備を済ませトイレ掃除、 そしてトイレ周りに散らばった砂を掃除しようとした時でした。 「ニャ〜ッ!」 奥の部屋から大きな猫の声! 「えっ?ピー?」 ピーは本当に家の中で、いつもはいない場所でちょこんと座り待っててくれました。 しかも気付かない私に「ここにいるよ!」と大きな声で鳴いて教えたのです。 この子の声は既にカラカラ声、鳴いてもほとんど声が出なくなっていたのに・・です。 名前を呼びながら側に近付くと、その場所から立ち上がりヨロけながら歩いてきました。 私の足下にすり寄り何度もスリスリした後、そのまま床にペタンと箱座りしました。 私は体を撫でながら「今日はいっぱいお話してくれてありがとう、 ピーと話ができて本当に嬉しかった、楽しかったね」 そう話し掛け、それからいつもより長い時間ピーの体を撫でていました。 私がいる間ピーは、何度も起き上がってはヨロヨロと歩き、場所を変えました。 そしてその場で前足を延ばし切り 腹這いにペタンと座り込んだと思ったら、 苦しいのかすぐに頭を床につけ横向きに横たわってしまう・・ コミュニケーターさんから「呼吸が浅く心臓が弱々しい」と聞いていた通り、 体はかなりシンドそうでした。 ![]() 2009.7/30 pm10:00〜 出入り口の前で横たわる 外に出ることを なかなか諦めないピー とてもじゃないけど、もうこんな体で外には出せない。 昨日まで夜も開けておいた猫の出入り口を今夜は閉めることにしました。 風があり涼しかったこともあって、家の中が暑くないよう 頭が出ない程度の幅だけ開けてやることにして。 するとピーは「ここで待ってる約束は果たしたでしょ」とばかり外に出ていこうとする。 「だめだよ!」引き止めても私のちょっとした隙を盗んでは何度も立ち上がり、 顔を出入り口にギューっと突っ込みながら懸命に重い引き戸をこじ開けようとする。 (どこにそんな力があるの・・) 仕方なく猫の出入り口をぴっちり閉めたために、ようやくピーは諦めたようでした。 「もう無理しちゃ駄目だよ、 今晩はここでゆっくり休むんだよ、 また朝になったらお外に出してあげるからね」 ピーを撫でながら何度も何度も話し掛け、私は夜中になってから母屋に戻りました。 (こんな時でさえ私はずっと側には付いててやれない・・) そして翌朝・・ 2009年 08月 09日
2009年9月以降 ブログ休止中に起こった慢性腎不全の発症、そして別れ・・
ピーへの追悼の気持ちを込めて 看護の日々を振り返りながら更新しています - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 「一匹一匹個人差がありますけれど、 外猫さんですと正直家猫さんのようには お話してくれないケースが多いです」 事前にアニマルコミュニケーターさんからこう言われていました。 ピーとはもう10年以上の付き合い。 家飼いの猫さんほどではないにしろ、ただのエサやりの外猫さんとは違う。 きっとお互いの気持ちは通じ合ってるはず・・そう自負していました。 そしていよいよセッションスタート。 「では今からピーちゃんと交信します、このまま少し待っていて下さい」 しばらくの沈黙・・・ 「今ピーちゃんに " こんにちは " と話しかけたら " こんにちは " と返してくれました。 大丈夫、もう意識が繋がってますのでお話できますよ」 話してくれなかったらどうしよう・・・少し不安もあったせいか、 ピーが「こんにちは」と言ったと聞いただけで、私は泣けてきた。 セッションのやりとりはこちら・・(長文注意)
< 前のページ 次のページ >
|



